ドアの前や一軒家の入り口前に必ずある表札・・・色々ひもといて行きましょう・・・

表札の取り付け

表札の取り付け方法にも表札の素材などにより様々な方法がありますので、自分の表札の素材に合った取り付け方法をして下さい。

素材別の表札取り付け方法

木製表札の取り付け方法

木製表札の場合には、雨などの水がかからない玄関まわりや軒下などで取り付けを行いましょう。木製でもニス等で水へのコーティングをしていますが、やはり水がかからない場所への取り付けがいいです。

両面テープでの表札のお取り付け

重量の軽い表札であれば両面テープで簡単に取り付けも可能ですが、両面テープが接着しない場所へは当然取り付けを行えませんので、別の取り付け方法を行いましょう。

接着方法

1.両面テープを壁に貼り付けて表札と接着させる 以上です!

※両面テープが接着しない場所

・平らでない壁
・塗装のはがれやすい壁
・コンクリート・ブロック・レンガ等凸凹が激しい場所
・ざらざらした面(砂壁・すりガラス等)
・水のかかる場所や湿気の多い場所

木製表札 接着剤を用いた取付方法

用意するもの

・エポキシ系接着剤など(普通の接着剤では落下の恐れがあり)
・表札と同じ大きさに切った紙
・段ボール紙
・ガムテープ

接着方法

1.あらかじめ取り付ける位置の汚れ、ほこりをよく落としておき、乾燥させて下さい。
2.表札の大きさの紙を、表札の取り付ける位置に貼ります。(傾かないよう水平をしっかりとって下さい)
3.表札の落下防止のため、紙の下の段ボール紙をガムテープで固定後、紙をはがします。
4.表札の裏に接着剤を厚めに塗ります。接着剤は、端ではなく2cm位内側に塗って下さい。あまり外側に塗りますと接着したとき表札の外に接着剤がはみ出してしまいます。
※冬場の接着剤は、気温5℃以下になりますと極端に接着が遅くなります。このため出来るだけ暖かい日を選んで作業をして下さい。(またはドライヤー等で暖め接着を早めても○)
6.先ほど固定した段ボール紙に乗せるように表札を貼り付けます。そのまま手で5分間ほど押しつけます。(力をいれなくてもOK)
7その後、表札をガムテープで固定して1日置いたら取り付け完了です!

タイル表札の取り付け方

接着剤での取り付け

用意するもの

・接着剤
・ガムテープ

接着方法

1.まず取り付け側と表札裏側のゴミ・汚れを良く落とします。特に取り付け側の壁のペンキなどが剥がれてかかっている場合は十分削ぎとってください。
2.取り付け面と表札裏面それぞれに接着剤を塗り、取り付け面に表札を貼り付けてください。
3.表札をガムテープで固定後、1日ほど置いたら取り付け完了です。

ガラス製表札の取り付け方

ネジで固定する取り付け

用意するもの

・コンクリート用ネジ
・電動ドリル(下穴用のドリル径3.5mm)
・はつり道具(貼付け面が平らでない場合)
・プラスドライバー

接着方法

1.まず取り付け面が平らでない場合は、はつり道具(コンクリート用ノミ、他)などで貼り付け面の表面を平らに削ります。
2.表札の取り付ける位置に印を入れて、3.5mmの下穴を30mmほどの深さにドリルで空けます。
3.コンクリート用ネジを差仕込んで、表札の取り付け台を固定します。
4.取り付け台にガラス製の表札を取り付ければ完了です!

※ガラス部を固定するとき、あまり強く締め付けるとガラスが割れる場合がありますので注意

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最終更新日:2018/7/2

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