ドアの前や一軒家の入り口前に必ずある表札・・・色々ひもといて行きましょう・・・

開運表札

開運表札という言葉を皆さんは聴いたことがありますか?表札を変えたり、置き方などによって運気などを呼び込む方法みたいなのですが、「何を安易な考えを」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、表札をちょっと変えたりするだけで、もしかしたら運気を呼び込むことが出来るかもしれないと考えると少し試してみたくありませんか?このページでは開運表札についてご紹介してみたいと思います。もし「これは!」と思ったら、皆さんもぜひ試してみてください!

表札の掲げる玄関は家の顔

表札とは、家の顔である、「玄関」に掲げる核(シンボル)といわれており、風水の考え方では、全ての事象は核があってこそ回転運動を生じ、流れを生むことができるとされています。
この流れこそが調整の基本という考え方から、「表札を掲げていない」ということは、気の流れを淀ませてしまうという解釈になっているようです。だからといって、何でもかんでも掲げれば良いかと言われればそうではなく、そこは天地自然の法則を見極めて、天地を尊びつつも、「核」たるに相応しいものを象徴する必要があるといわれます。
家屋の顔を玄関ととらえて、顔の中の眼に相当するのが表札といわれ、つまり、家の眼目(がんもく)といわれているそうです。(この考えだと表札を左右に一個づつ配置しなくてはいけません。ん~無駄だ!)
話が少しズレますが、家相学において、最も重要な要素は玄関であるとされています。家相学とは占いでいう手相のようなもので、良い家相とは、住む人を病気にさせないと言われています。
方位から良いエネルギーを、家相学で設計活用し、家(住宅)というフィルターを通して、私たちの健康な人生により良い作用を与えることとされています。玄関は家の顔であり、一番多く開閉する場所でもあるため、家への【気】の流れの一番重要なポイントとなるものとされているのです。
ですが、良い気も悪い気も両方とも玄関から入ってくるので、どの方位に玄関を持ってくるかが家づくりの最重要課題になるらしいです。例えば玄関を東南方位に持ってくると、仕事運が爆発的に向上し、出世と信用を得られるといわれ、昔から【巽の玄関は最高】と伝えられているように、お店も会社も個人も発展繁栄するのが東南の玄関であり、主人だけでなく家族全員が持てる力を発揮できて、人生が充実するとされています。ですが、東南の玄関は辰年・巳年生まれの人には凶相となっていたり、玄関扉が東南の真中を走る四隅線にかかると凶相となる等、やはり専門家の人じゃないと分からない情報が満載です。

表札は玄関の顔

話を開運表札に戻りして、玄関が家の顔だとすると、表札は玄関の顔と言えるので、表札は家相学的に最も重要な玄関に掲げるものですから、自然の生気が充実した最大吉相の開運表札を選ぶことが重要とされます。
家相において最大吉相の家は、【木の家】と言われ(三匹のこぶたでは吹っ飛ばされますが)で、中でも国産の桧、杉、ヒバ、松等の無垢材が最高だとされます。集成材ではいけないというわけではないのですが、無垢の芯持ち材を使用した家が良いとされる理由は、エネルギーの中枢は木の芯にあるという考え方からです。木の家とコンクリートや鉄筋の家では、開運効果に格段の差がつくと言われており、また健康面においても天と地の開きがあるといわれています。
この自然志向の考え方は徹底しており、人工物の家は精神的にもわるく、コンクリート住宅の伸び率と日本の治安の悪化やモラルの低下は比例するという人もいるほどです。最近のマンションでは内装材として無垢材や健康素材をふんだんに使用しているのもあり、マンションに住むのならなるべくそういう所を選ぶのが良いと考えられます。この自然至上主義は、表札にも当てはまり、素材はもちろん国産の天然銘木で、自然の生気とエネルギーをたっぷりと含んだ素材で作った表札が一番良いとされています。表札は家の顔である玄関に掲げる、【玄関の顔】という考え方から家の風格を決定付ける大切なものは自然物以外に考えられないのでしょう。

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2018/1/11 更新

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